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種子島ファミリーサーフのはじまり… 南種子町には現在、地元、移住者合わせて、約100名がサーフィンを愛好して生活しています。 1995年、まだサーフィンが今の様に理解されていない頃、地元の商店からリーシュコードが盗まれたり、サーファーの団体が夜遅くまで騒いで困っている。と民宿から苦情が出たり、サーファーのイメージを悪くする事件が続きました。 そこで、サーファーとして何か出来ないか?と言う事になり、まず、自分等の遊び場をきれいにしよう!とビーチクリーンを始めました。 それに伴ってサーファーに対する苦情の受け皿も必要ではないか?と言う事になり『種子島ファミリーサーフ』が誕生しました。 その後、町主催のイベントへの参加やサーフィン大会への協力、ライフセーバーの講習、等行ってきました。 『会』とは言いましても、全て個人の自主性にまかせ、強制的な決まり事はまったくありません。 ただ、何かある時は、出来るだけみんなに声を掛けるようにしています。 これからも「笑顔と調和」をスローガンとして、サーフィンがより多くの人に愛されるように、謙虚さを忘れず、気長に、仲良くやっていこうと思っています。 年々移住者が増えています。こちらから声を掛けるようにしていますが、新しいメンバーを把握しきれない場合もあります。南種子でサーフィンをする方ならだれでも参加できます。 年に一回連絡網を作成しています。なにかある時は、電話かメールでお知らせします。是非ご連絡ください。 お問い合わせ先:TFS会長 佐藤(seedsurf) または、お近くのサーファーまで… |
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テケテケ・サーフィン講座
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| はじめに、地球を顕微鏡で見れば、青い海が広がっています。倍率を高めてゆくと、その海の隅っこで何やら虫の様なものが遊んでいます。人間なんてちっぽけな生き物。常に謙虚な気持ちで楽しく笑ってサーフィンし続けたいものです。 | |||||||||||
| 01ポイントに着く | ・まず、笑顔で挨拶 ・エンジンをかけっぱなしにしない。 |
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| 02海に入る前に | ・ロングボードは一人で三人分であると思う。 ・リーシュを付けないで入った状況を考える。 ・人が多い時は、空いている場所に乗れる波がないか探す。 (これによって、波を見る力が増す) ・波が大きい時は、自分の技量を考えて入る。 |
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| 03海に入る | ・パドリングはサーフィンをする上で最も大切な技術です。 ・ラインを遠巻きに見てパドルアウトする。 ・人が先に入っている時はすぐにピークに行かず、そのポイントの様子を しっかり観察する。 |
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| 04テイク・オフ | ・パドリングしながらも視野を広く持つ ・先にパドルを始めた人の波パドルをしない。 ・乗る意志を示した波には必ず乗る。 ・攻撃的なパドリングは、その場の雰囲気を壊します。 (surfer=peacefull) 注)波を見つけて動き出した時からライディングは始まっている。 |
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| 05ライディング | ・必ず最後まで乗る。 何故ならロングボードの場合、スープであろうとインサイドまで乗ることが 上達の秘訣である。次のゲットの時、乗ってくる人の邪魔になりにくい。 ・人がいる場合、ピークから乗った後はピークに行かない。 ・途中でワイプアウトした時は乗ってくる人の迷惑にならない様、大回りして アウトへ出る。 ・ワイプアウトも楽しむ。 ・人のライディングも楽しむ。 |
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| 06その他 | ・常にその場の雰囲気が楽しくなるよう心がける。 ・来た波を譲る心のゆとりを持とう。 (「さっきの波いい波でした、ありがとう」と言う人もいます) ・女、子供、年寄りにはやさしく。 ・波に乗れることを喜ぶ。 |
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| 以上、僕はサーフィンの技術は十年、二十年と続ける事で自然に身に付くものだと思う。しかし、心が成長しない事には、サーフィンの中に潜むMAGICに触れることは出来ないのではないだろうか。 あなたの心の中にあるサーフィンとは一体何なんでしょうか? oban |
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